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★利用規約

▲第1条(この規約における用語の定義は、別途定めるものを除き以下とする。

•「利用開始日」とは、契約申込後、当社サーバーの設定が完了し、契約者が申込んだ本サービスが利用可能になる日を指すこととする。

•「個人情報」とは、利用登録に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、住所その他の記述等により特定の登録者を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することが可能、それにより特定の登録者を識別することができるものを含みます。)とする。

• ヘアスタイルシステム(HairStyel.S):(以下、HSSとする)は、現存する又は今後開発される複数のコンピュータおよびネットワーク・プラットフォーム上の登録者情報、サービス利用に関して保存される画像データ、その他付随する全ての情報をお客様が入手、保存、同期、検索、共有、認識するために利用し得るものとし、HSSにより運営又は提供される製品、コンピュータプログラム、サービス及びウェブサイトにより構成されるものとする(以下、「本サービス」という)。

▲第2条(当社による本サービスの提供)

•本サービスは、契約者の運営する店舗の顧客情報(氏名、電話番号、ヘアスタイル画像、ヘアスタイル管理情報)を取得し契約者が管理できるようにするサービスおよびそれに付随するサービスとする。

•当社は本サービスによって、契約者の運営する店舗の顧客管理情報を提供するものとする。当社がデータを直接取得することはなく、当社が準備したサーバーに保管するものとする。

ただしデータの性質上当社は、データ取得時、保管時におけるデータの滅失・毀損について、一切の責任を負わないものとする。

•当社は、契約者に最良のサービスを提供するため、継続して本サービスの革新を行うこととするが、契約者は当社が提供する本サービスの内容が事前の通知なく随時変更される場合があることを了承するものとする。

▲第3条(本規約の範囲及び変更)

•本規約は、当社が提供する本サービスのすべてに適用されるものとする。当社は本サービスの詳細な内容をHSSのホームページに掲載することとし、契約者は本規約を遵守して本サービスの提供を受けるものとする。

サービスを利用するための端末(iPad等)についての故障および端末上のデータの滅失・毀損について、一切の責任を負わないものとする。

•当社が、本規約を変更する場合には、変更後の本規約をHSSのホームページに掲載するものとする。変更後の規約は、別途定める場合を除いてHSSのホームページに表示した後、契約者がはじめて本サービスを利用した時点より効力が生じるものとする。

▲第4条(アカウント資格・契約者)

•契約者とは、当社の定める契約手続きに従ってアカウントの申込みを行い、これを当社が了承することによりアカウント資格を与えられた個人、法人及び、その他の団体のことを指すものとする。

•契約者は、1つのアカウント資格のみ取得することが出来るものとする。アカウント資格は、本サービスの1DBに対して付与されるものとする。また、1アカウントに対して複数の端末IDを取得することも可能とする。

•契約者が異なる店舗で同一のサービスを申込む場合は、当社との間で店舗ごとに個別の契約を締結しなければならないものとする。

•契約者は、本規約その他の当社が定める規程類に同意のうえ、アカウントの申込みを行うものとする。当社と契約者の間の合意(本規約を含みます)を以下「アカウント契約」といいます。

▲第5条(届出事項の変更)

•契約者は、当社への届け出内容に変更があった場合には、速やかに所定の方法(書面の提出またはHSS専用ページからの手続き)で変更の届出をするものとする。なお、契約者退職による変更又は婚姻による姓の変更等当社が承認した場合を除き、契約者は当社に届け出た氏名(名称)を変更することができないものとする。

•契約者において相続又は合併その他の理由によりアカウント契約の包括承継があった場合は、相続人又はその地位を承継した法人は特段の意思表示がない限り契約者の地位を承継するものとし、相続人又はその地位を承継した法人は、地位を承継したことを証明する書類を添えて、当社所定の方法により遅滞なく当社に届出事項の変更をするものとする。

•契約者が、本条に定める届出事項の変更を怠ったことにより契約者が不利益を被った場合には、当社の故意又は重過失がある場合を除き、当社は一切その責任を負わないものとする。

▲第6条(当社による解約)

•当社は、契約者が以下の各号に該当するとき、事前に通知若しくは催告することなく、直ちに本サービスの提供の停止及び強制契約解除処分(アカウント契約の解約を意味し、以下同様とする。)とすることができるものとする。

(1)アカウント申込みの登録事項において、虚偽の記載があった場合。

(2)契約者が、制限能力者であった場合、又は制限能力者となった場合のいずれかで、かつ法定代理人等による記名押印がなされた同意書または追認書の提出がない場合。

(3)契約者が、暴力団、反政府組織、その他の反社会的勢力もしくはその構成員・関係者である場合または契約者がこれらと取引を行った場合。

(4)合理的理由なく長時間の架電、同様の問い合わせの繰り返し等を行い、当社の業務に著しい支障をきたした場合。

(5)利用料金その他の債務の履行を遅滞し、又は支払いを拒否した場合。

(6)クレジットカード会社、立替代行業者等により契約者の指定したクレジットカードや支払い口座の利用が停止させられた場合。

(7)契約者が、登録情報変更の手続きを怠ったことにより、電子メールなどによる連絡が不可能となった場合。

(8)契約者が、本規約その他の規定類または法令等に違反した場合。

(9)契約者について、仮差押、差押、競売、破産申立、会社更生手続開始、民事再生手続開始等の申立があった場合、または、公租公課等の滞納による処分を受けた場合。

(10)過去に強制契約解除処分を受けたことが判明した場合。

(11)その他、当社が契約者として不適当であると合理的に判断した場合。

•契約者が本条第1項各号に該当する場合、契約者は当社に対するすべての債務について、当社からの通知を要することなく直ちに期限の利益を喪失し、当該時点で発生している利用料金等、当社に対する債務の全額を当社の定める方法で一括して支払うものとし、当該支払いについては「第9条」「第10条」に従うものとする。

•契約者が、本条1項によって本サービスの停止又は強制契約解除処分を受けたことによって契約者に生じた損害等については、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、当社は一切その責任を負わないものとする。

•「第8条」2項但し書き、3項、4項および5項は、本条第1項による強制契約解除処分の場合に準用することとする。

▲第7条(利用契約更新)

•本契約は、次期の料金決済時(1ヶ月単位)において、システム上での更新申請を行うものとする。更新を行わない場合は自動的に契約終了とする。

•年間契約の場合、次期の料金決済時までに契約者からの解約の申し出がない限り、従前の条件と同一の条件で自動的に更新されるものとする。その後の期間満了日についても同様とする。

▲第8条(利用期間と解約手続)

•利用開始日から起算して1ヶ月間を本サービスの最低利用期間(以下、「最低利用期間」という)とする。

•システム自動処理における最低利用期間内での解約手続きは行えないものの、最低利用期間後は更新しない限り自動解約とする。(解約後1ヶ月でアカウント情報ならびに登録データが抹消となります。)

•年間契約時における契約者が解約を希望する場合は、当社の定める方法で届出をし、当社がその届出を受領した月の翌月の末日に解約を行うことができるものとする。但し、届出を受領した月の翌月の末日において最低利用期間を経過していないとき、契約者は当社に対し最低利用期間までの利用料金を当社が指定する方法にて支払うものとする。

•契約者の解約の効力が生じたときから、当社は当該本サービスの提供を停止することができるものとする。

•契約者の解約に伴い、当社は既に受領した利用料その他の金銭の払い戻し等は一切行わないものとする。

•契約者の解約に伴い、当該時点において発生している利用料金、その他の債務の履行は本規約に基づいてなされるものとする。

▲第9条(利用料金)

本サービスの利用料金の支払については本章に定めるところによるものとする。但し、当社が定めるその他書類に別途記載がある場合はその記載に従うものとする。

▲第10条(支払方法)

•契約者は、当社による別段の定めがある他、原則としてAppStoreでの支払いとする。

•契約者の都合により、利用料金のカードの支払いができない場合、当社が定める支払期限までに契約者はその利用料金を当社指定の口座に振り込むものとする。

•すべての銀行振込にかかる手数料に関しては契約者が負担するものとする。

•契約者が、当社に対し利用料金等を支払う場合は、消費税相当額を別途加算して支払うものとする。

▲第11条(本サービスの変更)

•本サービスの種類の変更及び複数の本サービスを利用する契約者による一部のサービスの取り消しは当社の定める手続によって行われるものとする。

•当社は、合理的な理由がある場合に特定の契約者の本サービスの変更、または一部取り消しを行うことができるものとする。

▲第12条(自己責任の原則)

•契約者が、本サービスの利用に関して、他の契約者もしくは第三者に対して損害を与えた場合、当該契約者は自己の費用と責任において当該損害を賠償するものとし、当社は一切の責任を負わないものとする。

•契約者は、本サービスの利用に関して、第三者より問合せ、クレーム等が通知された場合及び第三者との間で紛争が発生した場合は、自己の費用と責任をもってこれらを処理解決するものとし、当社は一切の責任を負わないものとする。

▲第13条(同意事項)

•契約者が、登録する契約者情報、サービス利用に関して保存される顧客データ、その他付随する全ての情報の利用権が当社に存在し、閲覧、分析、商用利用し、第三者に開示することに同意するものとする。

•契約者の解約後も、第1項の権利は失われないことに同意するものとする。

▲第14条(サービスの停止)

•当社は、契約者が以下の各号に該当する場合に契約者に事前に連絡することなく本サービスの提供の全部又は一部を中断・停止することができるものとする。

(1)天災、事変、その他の非常事態が発生し又は発生するおそれがある場合。

(2)電気通信設備の保守上または工事上やむを得ない事由が生じた場合。

(3)電気通信設備の障害その他やむを得ない事由が生じた場合。

(4)法令による規制、司法・行政命令等が適用された場合。

(5)その他、当社の故意又は重過失に基づかず、当社が必要やむを得ないと判断した場合。

•当社は、前項各号に基づき本サービスの提供の全部または一部が中断・停止されたことによって生じた契約者の損害については一切責任を負いません。但し、当社の故意または重過失に基づく損害についてはこの限りではないものとする。

▲第15条(当社設備の修理及び復旧)

契約者は、当社の設備または本サービスに異常を発見したときは、契約者自身の設備等に故障がないことを確認の上、当社に当該障害を通知するものとする。

▲第16条(サービスの変更・廃止)

当社は、当社の裁量により、本サービスの内容を変更又は廃止することがあります。この場合は、本規約「第21条」(当社からの通知)に基づき契約者に対して通知するものとする。変更又は廃止により契約者に損害が生じた場合であっても、当社が本規約「第21条」の手続を経た場合には、当社は当該損害に関する責任を免れるものとする。

▲第17条(アカウント・パスワード)

•契約者は、当社より付与されたID、アカウント及びパスワードは責任をもって管理するものとする。

•当社は、契約者のIDおよびパスワードを利用して行われた行為は、当該契約者の行為とみなすこととする。

•ID、アカウントまたはパスワードの漏えい・不正使用等により、当社および第三者に損害が生じた場合は、契約者がその損害を賠償するものとする。

•ID、アカウントまたはパスワードの漏えい・不正使用等により契約者に生じた損害については、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、当社は、一切の責任を負わないこととする。

▲第18条(データ等のバックアップ)

•当社は、本サービスのサーバーに保存されたデータ、プログラム及びその他一切の電磁的記録(以下、「データ等」という)について、バックアップの義務を負わないものとする。

•契約者は、自己のデータ等について、適宜バックアップをとるものとする。

•データ等が滅失・毀損したことにより契約者に生じた損害については、当社に故意または重大な過失がある場合および第1項ただし書きの場合を除き、当社は、一切の責任を負わないものとする。

▲第19条(個人情報の取り扱い)

当社は、契約者の個人情報を、当社の『個人情報保護方針』に従って取り扱うものとし、契約者はこれに同意するものとする。

▲第20条(免責事項)

•当社は、本サービスの内容および契約者が本サービスを通じて得る情報等について、その正確性、確実性、有用性等について、いかなる保証も行わないこととする。

•本サービスの遅滞、変更、中止もしくは廃止、本サービスを通じて登録、提供される情報等の流失もしくは消失等、その他本サービスの利用に関連して契約者に損害が生じた場合、当社の損害賠償責任の上限は、当該契約者が当該損害発生時点の直近6ヶ月間に支払った利用料金の総額とする。

▲第21条(当社からの通知)

•当社が、契約者に対して通知を行う必要がある場合、当社が当該通知の内容をHSSのホームページ上に表示することまたは、契約者が申告した電子メールアドレス宛てに電子メールを送信することにより、通知を行うものとする。

•前項の通知の効力は、通知内容がHSSのホームページ上に表示された時点または当社が電子メールを発信した時点において生じるものとする。

▲第22条(広告の掲載)

HSSのホームページ、クライアントアプリ、本サービスに関して当社が契約者に送信するメール、その他HSSが提供する全てのメディアには広告を掲載することが有るものとする。

▲第23条(準拠法)

本規約およびアカウント契約は、日本法に基づいて解釈されるものとする。

▲第24条(協議および管轄裁判所)

•本サービスの利用及び本規約に関連して、契約者と当社との間で問題が生じた場合には、契約者と当社との間で誠意をもって協議するものとする。

•前項の協議によっても問題が解決しない場合には、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとする。

(附則)

本規約は2012年5月1日から実施するものとする。